小砂焼 染付緑釉 輪線 急須
(大正時代 19世紀後半)

商品番号 4420
ご売約、ありがとうございました

高さ 約17.5cm/横幅 約14.5cm/胴径 約12cm
口径 約7.8cm/高台径 約7.5cm

注ぎ口にノミホツ、口辺の内側に約7mmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。

小砂焼は幕末、栃木県那須郡馬頭町に水戸藩の命で開かれた窯です。明治時代に入ると会津本郷から岩田信吾を招き、磁器の生産を始めました。小砂焼には半陶半磁に白化粧を掛けた後、絵付けをする特徴があります。本品は染付緑釉の輪線急須。涼やかなデザインが施されたモダンな作品です。

























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