笹島焼 色絵 宝珠文 あわび型 尺皿
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4410
送料込み 20,000円

口径 約34×30.8cm/高さ 約6.5cm
保存箱付き

8本の足の内4本直しがありますが、安定に問題はありません。口辺に所々、小さな釉ハゲがあります。状態は写真でご確認ください。

笹島焼は、文化年間(1804年〜1818年)に牧朴斎が名古屋市笹島町で創始した焼物です。 軟陶楽系の焼物で、色彩の豊かさに特徴があります。本品はあわびを模った皿に色絵で宝珠を描き、裏面に緑釉をかけた尺皿。茶道の盛んだった名古屋の焼物だけあって上品に仕上がっています。参考写真にある名古屋市博物館所蔵作品に匹敵する秀作。本品に料理を盛ると映えるでしょう。

















参考写真
「平凡社 日本やきもの集成2 東海甲信越」


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