藍九谷焼 染付 雪輪に笹文 瓶
(江戸時代前期 17世紀後半)

商品番号 4408
送料込み 13,000円

高さ 約22.2cm/胴径 約13cm
口径 約2cm/高台径 約8.5cm

口に窯傷、胴部に約13cmのニュウがあり、水が漏れますので、花を生ける際は内側をカシュー漆などで養生してください。状態は写真でご確認ください。

藍九谷焼は初期伊万里時代が終わった後、1650年代に有田周辺で製作された伊万里焼の総称です。初期伊万里が中国の磁器の写しであるならば、藍九谷は和風柄が主流となりました。本品は胴部に雪輪と笹文が描かれた瓶。李朝の瓶に似た日本では珍しい形の作品です。軽いタッチで絵付けされたカジュアルな感じがします。インテリアとしてお楽しみください。



















↑↓写真で分かりづらいですが、首からのニュウが赤丸の部分から二股に分かれています
鑑賞の妨げになるほどではありません


上へ戻る     閉じる