切込焼 染付 牡丹 徳利
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4402
送料込み 12,000円

高さ 約27cm/胴径 約15cm
口径 約4.3cm/高台径 約8.5cm

傾きがあり、胴部の窯傷からニュウが伸びています。水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

切込焼は、天保年間(1830年〜1843年)、現在の宮城県加美町に創設された窯です。仙台藩の保護を受けると生産量が増加、東北地方の磁器需要を満たしました。本品は染付で牡丹を描いた徳利。伸びやかなタッチで絵付けされています。切込焼らしい存在感のある作品。飾ると国焼の魅力を感じることができるえしょう。インテリア、花器としてお楽しみください。




















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