![]() |
||
|
伊万里焼 色絵 ひょうたん駒 仙人 なます皿5枚
(江戸時代中期 18世紀後半) 商品番号 4401 口径 約15.3cm/高さ 約3.5cm/高台径 約9cm 3客完品。2客の口辺に約4〜6mmの直しが1カ所づつあります。状態は写真でご確認ください。 18世紀後半、有田では清朝やオランダ文化の影響を受けて新しいデザインの作品の製作が始まります。さらに19世紀になると庶民文化の意匠を取り入れ、伊万里焼の多様性が拡大しました。本品は、ひょうたんから駒の張果老、魂が遊離する鉄拐を描いた色絵なます皿。18世紀後半に流行した色絵様式の作品です。本品を見ると当時の文化状況が把握できます。道教独特の雰囲気のあるなます皿。食卓のアクセントになる食器です。 | ||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
![]()
![]()
|
||