加藤春岱 織部 鉄絵朝顔 扇型鉢
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4396
ご売約、ありがとうございました

高さ 約6.5cm/横幅 約26.5cm/奥行 約21.3cm
共箱付き

窯傷や経年の汚れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

加藤春岱(しゅんたい、1802年〜1877年、愛知県生まれ)は江戸時代後期から明治時代初期に活躍した瀬戸赤津焼の陶工です。尾張名古屋藩の御用窯・御深井焼の製作にも参加し、赤絵や織部、志野の技法を駆使した名工の一人とされました。本品は織部の鉄絵の朝顔扇型鉢。桃山織部の雰囲気を再現した作品です。茶道具と民芸の中間にある織部鉢。菓子器の他、食器としても使用できます。名工の作をお楽しみください。























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