伊万里焼 染付 滝 シュロ 草花文 尺皿
(江戸時代中期 享保 18世紀前半)

商品番号 4393
ご売約、ありがとうございました

口径 約30.5cm/高さ 約5cm/高台径 約18cm

高台に約1cmの直しがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明や漁業の技術改良などが日本人の食生活を一変させ、それに合わせたデザインの食器が開発されました。本品は染付で松竹梅、シュロ、滝を描いた尺皿。滝がストライプで表現されており、雰囲気が夏向きの爽やかな感じの作品です。見込みの装飾模様から本品が享保時代の作品であることがわかります。刺身などを盛ると映えるでしょう。












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