湖東焼 染付 鳥 笹文 徳利
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4390
ご売約、ありがとうございました

高さ 約20.5cm/胴径 約12cm
口径 約3cm/高台径 約6.7cm

釉薬に厚みがあるため、全体的にカンニュウがありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

湖東焼は1829年(文政12年)、彦根城下に開かれた窯です。当初は事業も苦難続きでしたが、彦根藩の庇護を受け、秀作を生産するようになり、井伊直弼の時代に最高期を迎えます。
本品は幕末期に作られた染付の鳥笹文徳利。生活雑器なので井伊直弼が退陣した後に製作された作品でしょう。独特の淡い青磁がかった厚みのある釉薬、赤くなった高台の土から湖東焼であると本品は湖東焼であると鑑定できます。サイズがかわいい珍しい国焼の徳利です。国焼ファンにお勧めします。




















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