浦富焼 染付 山水 茶入れ 振出し
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4387
ご売約、ありがとうございました

高さ 約8.7cm/胴径 約6.6cm
口径 約2.1cm/高台径 約4cm
保存箱付き

完品です。状態は写真でご確認ください。

浦富焼は安政二年(1855年)、鳥取県岩美郡岩美町浦富に開かれた窯です。最初は鳥取藩の支援を受けましたが、元治元年(1864年)に民窯となり、簡単な染付をした日常雑器を生産しました。本品は藩窯時代に作られた染付の山水文茶入れ、あるいは振出しとして製作された蓋物。藩窯らしい美しい絵が描かれた作品です。国焼の面白さを感じさせてくれる茶道具。山陰の磁器作品をお楽しみください。





























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