伊万里焼 染付色絵 扇面 草花文 六寸皿
(江戸時代中期 享保 18世紀前半)

商品番号 4385
送料込み 9,000円

口径 約17.5cm/高さ 約2.7cm/高台径 約8cm

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明、漁業の技術改良などによって日本人の食生活が変わり、それに合わせたデザインの食器が開発されました。本品は扇面の中に色絵で草花文を描いた六寸皿。余白の部分に吹き墨技法が効果的に使われています。裏に献上手の〇×印が描かれています。涼しい感じの色絵作品です。夏のインテリアや食器としてお楽しみください。


















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