三田焼 青磁 ホタテ貝 小皿5枚
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4381
ご売約、ありがとうございました

口径 約12.6cm/高さ 約2.4cm/高台径 約6.8cm

2枚完品。3枚の口辺に約6mmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。

三田焼は、江戸時代中期に兵庫県三田市付近に開かれた窯です。文化4年(1804年)に内田忠兵衛が青磁作品の生成に成功、それを豪商神田惣兵衛が援助して文化年間(1804年〜1818年)に最盛期を迎えました。本品は陽刻を施したホタテ貝型の小皿。夏を感じさせてくれる美しい青磁釉がかかった作品です。食卓で使用するとお洒落でしょう。


























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