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能佐山焼 染付 扇文 そば猪口
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4362 口径 約8.5cm/高さ 約6cm/高台径 約5.7cm 完品です。状態は写真でご確認ください。 能茶山焼は1820年、土佐藩(高知県)が砥部、有田の職人を招いて御用窯として開いた磁器窯です。明治維新後は四家に分かれて民窯として存続しました。本品は19世紀前半に製作された染付のそば猪口。見込みには短冊、側面には扇を中心に丁寧な絵付けが施されている御用窯の作品です。胴部に「吉」と作者銘が記されている洒落たデザインの珍しい作品。上手のそば猪口です。 | ||
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