大堀相馬焼 緑釉 扇型 豆皿 5枚
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4360
送料込み 5,000円

口径 約9.6cm/高さ 約5.5cm/高台径 約1.5cm

1枚の角に約2mmの極小のアタリがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

大堀相馬焼は、福島県浜通り北部の浪江町大堀で焼かれた陶器です。馬の絵で有名な相馬焼は御用窯、大堀相馬焼は庶民用の雑器を焼く民窯でした。本品は幕末から明治時代初期に作られた緑釉の扇型小皿。型を使って製作された民芸品です。本作はほとんど市場に出ることのない珍品。小鉢料理の盛り皿に使用すると映えるでしょう。





























上へ戻る     閉じる