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瀬戸焼 藍瀬戸 籠笹文 八寸皿
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 4357 口径 約24.3cm/高さ 約3.5cm/高台径 約10.5cm 口辺に約1.3cmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。 瀬戸の皿には無文や絵付けの石皿、行燈皿や馬の目などの絵皿があります。江戸時代の作品は主に鉄絵ですが、幕末期になると藍(呉須)を使った作品が出現します。本品は呉須と鉄絵を使い、手慣れた筆使いで籠と笹が描かれた八寸皿。藍瀬戸の皿は揚げ物や煮物などを盛ると料理映えがします。飾ると夏の風情を感じることもできます。観賞用や食器としてお楽しみください。 | ||
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