唐津焼 櫛刷毛目文 壺
(江戸時代中期 18世紀)

商品番号 4355
送料込み 20,000円

高さ 約24cm/胴径 約16cm
口径 約10.5cm/高台径 約10cm

口辺に釉ハゲがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

唐津焼は16世紀末、朝鮮半島から渡来した李朝の陶工たちが作った焼物です。半島から伝来した技法は多様性があり、日本に新しい陶芸革命を起こしました。本品は胴部に白釉を掛け、刷毛目で小波、波状文模様を施した櫛刷毛目文の壺。リズミカルな模様が幾重にも重なり独特の雰囲気を持つ作品に仕上がっています。このような技法は後の小鹿田焼のデザインの起源となっています。民芸の美しさを持つ壺。インテリア、花器としてお楽しみください。



















参考写真
「平凡社 日本やきもの集成11 九州U」


上へ戻る     閉じる