吹きガラス 青縁 吹雪文 小鉢
(大正時代 20世紀前半)

商品番号 4352
送料込み 10,000円

口径 約14cm/高さ 約5.7cm/高台径 約6.9cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

大正時代に製氷機が普及するようと、都会でかき氷が食べられるようになり、それを盛る器として多様な氷コップが制作されるようになりました。本品は吹きガラスで製作された、青縁の白と黄色を使用した二色の吹雪文小鉢。ステムのないガラスの鉢は当時、大阪方面で生産され、かき氷や蜜豆を盛る鉢としても使用されたようです。見た目の涼やかな作品。冷菓や冷菜を盛る器としてご使用ください。





















上へ戻る     閉じる