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波佐見焼 染付 松竹梅 そば猪口
(江戸時代中期 18世紀前半) 商品番号 4347 口径 約7.2cm/高さ 約5.1cm/高台径 約5cm 高台に窯傷、口辺に約1mmのノミホツがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 波佐見焼は、長崎県東彼杵郡波佐見町付近で生産された磁器です。慶長年間に藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工が始め、江戸時代を通じて「くらわんか」と呼ばれる食器を作りました。本品は初期くらわんかと呼ばれる時代の染付松竹梅そば猪口。染付に生掛けの釉薬を施した作品です。釉薬のムラや底の高い器形が初期くらわんかの特徴を示しています。素朴で味わいのあるそば猪口。食器や酒器としてお楽しみください。 | ||
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