伊万里焼 藍九谷 染付 芭蕉文 七寸皿
(江戸時代前期 1670年頃)

商品番号 4344
送料込み 20,000円

口径 約22.1cm/高さ 約3.5cm

作品に傷はないですが、高台の中心が高いため、高さを調整し本品を安定させるため高台をパテで盛り上げている部分がります。食器として使用可。必要でない場合はパテを取り外すことができます。状態は写真でご確認ください。

日本で染付磁器が生成されるようになって半世紀(17世紀中頃)、有田では和風デザインの染付作品が生産されるようになります。それらの作品は藍九谷と呼ばれ、優しい雰囲気の作風で人気を集めました。本品は1670年頃に制作された染付の芭蕉文七寸皿。芭蕉は江戸時代、鑑賞用として栽培された中国産の植物です。俳人の松尾芭蕉は、家の庭に植えられていたバショウから俳号をつけています。松尾芭蕉と同時代に製作された藍九谷の皿。飾ると時代の雰囲気を味わえると思います。

















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