唐津焼 黒唐津 飴釉 ぐい呑み
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4340
送料込み 15,000円

口径 約6cm/高さ 約4.5cm/高台径 約2.3cm

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

唐津焼は16世紀末、朝鮮半島から渡来した李朝の陶工たちが作った焼物です。半島から伝来した技法は多様性があり、日本に新しい陶磁器革命を起こしました。本品は鉄釉を掛けた通称「黒唐津」と呼ばれるぐい呑み。土の部分に赤土部を掛けた、17世紀前半の模倣作品です。胴部に石ハゼがあり、それが本品の個性になっています。熱燗、冷酒のどちらでも行ける日本酒器です。























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