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伊万里焼 染付 おもだかのある沼にいる鷺文 五寸皿 5枚
(江戸時代中期 寛政 18世紀後半) 商品番号 4337 口径 約15.7cm/高さ 約3.8cm/高台径 約8.5cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明や漁業の技術改良などが日本人の食生活を一変させ、それに合わせたデザインの食器が製作されました。本品は18世紀後半に作られた寛政様式の鷺文五寸皿。見込みに描かれた鷺と周辺の植物や縁の墨弾きのデザインが美しい五寸皿です。銘はありませんが樋口窯の作だと推測できます。当時の高級品。懐石料理などの食器としてお楽しみください。 | ||
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