亀山焼 染付 城と牡丹唐草文 角台皿
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4319
ご売約、ありがとうございました

口径 約17.5×14cm/高さ 約4.5cm/高台径 約11.5×8cm

角に約3×5mmのソゲが1カ所あります。状態は写真でご確認ください。

亀山焼は長崎奉行の支援で1804年、長崎に開かれた窯です。陶土は天草土、呉須は奉行所の援助もあって唐船舶載の最高のものを使用、中国文化の影響を受けて異国情緒のある作品を多数作っています。本品は円形の中に城郭、その周りに牡丹唐草を配した染付の角台皿。牡丹唐草と雪輪のような円の対比が美しい作品です。中央の部分に段差が入っており、亀山焼らしい凝った意匠の高さのある台皿。普段使いの食器としてお楽しみください。



















角に約3×5mmのソゲが1カ所あります


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