李朝 御本手 茶碗
(李朝時代後期 19世紀前半)

商品番号 4316
ご売約、ありがとうございました

口径 約12.3cm/高さ 約6.7cm/高台径 約6cm

口辺に約2.6cmと約1cmの銀直し、アタリ傷が2カ所、経年のシミや高台に窯傷があります。状態は写真でご確認ください。

李朝の「御本手」は、日本が李朝に注文して作ってもらった茶碗の一種です。素地に赤土を使用しているので、表面に赤と白の斑点が出る特徴があり、その表情が作品の見どころとなっています。本品は釜山窯周辺で作られたと考えられる茶碗。変化が美しい青磁風の釉薬が掛けられています。柔らかで優しい感じの作品です。抹茶碗の他、小鉢としても使用できます。




















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