鍋島焼 染付 梅樹文 大皿
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4314
ご売約、ありがとうございました

口径 約34.4cm/高さ 約10.5cm/高台径 約17.5cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

鍋島焼は17世紀から19世紀にかけて、佐賀県伊万里市大川内山で鍋島藩の御用窯で生産された磁器です。幕末期、鍋島藩の庇護が解かれると、今泉家などを中心に民窯として活動しました。本品は江戸時代後期に作られた染付の梅樹文大皿。御用窯で製作された作品で、「後期鍋島焼」と称されます。見込みには梅の樹、裏側には花唐草文、高台に宝珠文が丁寧に描かれ、末尾資料にあるように徳川家治が好みだった12種の作品に選定されています。迫力のある大皿。インテリアや食器としてお楽しみください。

















徴古館再開15周年記念
「鍋島家伝来陶磁器名品展 p24」

https://www.nabeshima.or.jp/site_files/file/goods/catalogue62_sample.pdf


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