根来塗 椿皿 5客
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4313
ご売約、ありがとうございました

口径 約12.4cm/高さ 約3.5cm/高台径 約8.4cm

経年の使用による擦り傷がありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

根来塗は鎌倉時代、紀伊・根来寺で真言僧たちが製作した漆器です。黒漆の上に朱漆を重ねるので堅牢さを保つことのできる漆器となっています。本品は通称、「椿皿」と呼ばれる高台付きの台皿。横から見た形が椿の花に似ていることから「椿皿」と命名されました。時代は若いのですが、使用していくうちに味わいが出ると思います。お菓子や和食を盛る台皿としてご使用ください。
























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