李朝 染付 鳳凰文 壺
(李朝時代後期 20世紀初頭)

商品番号 4308
ご売約、ありがとうございました

高さ 約17.8cm/胴径 約13.5cm
口径 約8.7cm/高台径 約10.5cm
保存箱付き

総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

19世紀に入ると朝鮮半島では呉須の輸入量が増え、多くの染付作品が製作されるようになります。その結果、それまで高価だった染付は庶民層でも使用が可能になりました。本品は染付が一般に普及し始めた頃に作られた染付の鳳凰文壺。一般的に「大正李朝」と呼ばれている作品です。調味料や香辛料を入れる容器として作られた壺でしょう。伸びやかな筆使いで鳳凰が描かれています。小ぶりなのでかわいい感じがします。インテリアや花器としてお楽しみください。






















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