福田半香 観瀑図 軸
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4307
送料込み 12,000円

本紙サイズ 縦横 112cm×41cm
軸サイズ 縦横 190cm×59cm

絹本肉筆。経年の汚れや折れ、傷みがありますが総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

福田半香(はんこう、1804年〜1864年、静岡県生まれ)は江戸時代後期に活躍した南画家です。天保4年(1833年)、江戸で渡辺崋山に会い、師事、崋山十哲の一人とされました。本品は南画を得意とした半香が描いた山水図。渡辺崋山の高弟だけあって確かな筆使いで深山にいる文人の様子を描いています。良品なので、飾ると江戸時代後期の南画の雰囲気を味わうことができます。

 

 


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