磁州窯 白釉 ぐい呑み
(明時代 15世紀)

商品番号 4299
ご売約、ありがとうございました

口径 約7.7cm/高さ 約3.8cm/高台径 約3.8cm

口辺に約1cmのカンニュウ(窯傷)がありますが外側には通っていません。口縁に約1cmの共直しがあります。状態は写真でご確認ください。

磁州窯は中国、河北省、山西省、山東省などで焼かれる陶器の総称です。窯の起源は古く、宋〜明時代に最盛期を迎えました 磁州窯の掻き落としや鉄絵作品は東アジアの陶芸界に大きな影響を与え、日本では昔から「絵高麗」として持て囃されました。本品は15世紀に作られた白釉のぐい呑み。白釉の一部に偶然、鉄釉が掛かった作品です。民芸品のような雰囲気のあるぐい呑み。お酒を飲ますと育っていくかもしれません。日本酒器としてお楽しみください。























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