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浄法寺塗 高台付き盆
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4292 口径 約36〜37.7cm/高さ 約12.9cm/高台径 約30.5cm 経年の汚れや傷み、漆の剥げ、口辺部に7x2.5cmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。 浄法寺塗は、平安時代に二戸市浄法寺町の八葉山天台寺の僧たちが使っていた「御山御器」をルーツとする漆器です。江戸時代になると浄法寺周辺で漆掻きが行われるようになり、南部盛岡藩の統制下で漆器製作が始まりました。本品は浄法寺塗の高台付き盆。囲炉裏端の食事時に使用されたお膳です。江戸時代の庶民の生活を感じることのできる作品。日本酒器、国焼の食器などを乗せる盆としてご使用ください。 | ||
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