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瀬戸焼 染付 大阪川口 漢詩 なます皿
(江戸時代後期 幕末 19世紀中頃) 商品番号 4268 口径 約17cm/高さ 約4.3cm/高台径 約9cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 瀬戸焼は古代から続く六古窯の一つです。19世紀前半、加藤民吉が有田地方から磁器製法を導入し、以降、瀬戸焼は磁器生産の一大拠点として発展しました。本品は大阪川口を描いた珍しい都市図。右端に大阪城、町の向こうに六甲の山並みが見えます。都市を描いた染付作品は珍しく希少です。インテリア、食器としてお楽しみください。 | ||
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