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壺屋焼 ひっかき文 掛け花入れ
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4267 高さ 約13cm/胴径 約9cm/口径 約7.2cm 窯傷や水垢、金具に経年の錆がありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 壺屋は1682年の開窯以来、沖縄陶器の中心として活動している窯です。昭和時代初期、民芸運動で注目されて以来、その知名度が上がりました。本品は無釉薬のアラヤチ(荒焼)で製作された掛け花入れ。調味料入れなどに使用されていた小壺を掛け花に仕立てた作品です。胴部のひっかき文が個性となっている珍しい形の掛け花入れ。侘びた感じの作品です。花器としてお楽しみください。 | ||
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