加藤春岱 志野 鉄絵 丸文 蓋物
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4265
送料込み 12,000円

高さ 約12cm/横幅 約16cm/奥行 約16cm
共箱付き

経年の汚れ、鉢の口辺に約1cm、蓋の内側口辺に約3cmの直し、取っ手の両側に直しがあります。状態は写真でご確認ください。

加藤春岱(しゅんたい、1802年〜1877年、愛知県生まれ)は江戸時代後期から明治時代初期に活躍した瀬戸赤津焼の陶工です。尾張名古屋藩の御用窯・御深井焼の製作にも参加し、赤絵や織部、志野の技法を駆使して名工の一人とされました。本品は江戸時代後期に作られた鉄絵丸文の蓋物。上から見ると十字形の形をした作品です。志野の蓋物は数が少ないので希少品。書付のある共箱が付いています。菓子器や食器として使用できます。






















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