金城次郎 刷毛目色絵 陰刻 魚文 ぐい呑み
(昭和時代中期 19世紀後半)

商品番号 4264
ご売約、ありがとうございました

口径 約7cm/高さ 約4cm/高台径 約3.5cm
共箱付き

完品です。状態は写真でご確認ください。

金城次郎(1912年〜2004年)は、沖縄県那覇市にある壺屋焼の陶工です。13歳で新垣栄徳に師事、民芸運動を推進した柳宗悦や浜田庄司の影響を強く受けて作品を作りました。日常的に使える作品を多数製作、魚と海老の模様が金城次郎の代表的な柄です。沖縄県初の人間国宝。本品は刷毛目魚文の刷毛目のぐい呑み。見込みに金城次郎柄を代表するかわいらしい魚が描かれています。金城自身が書いた共箱が付いています。本品で日本酒をお楽しみください。


















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