再興九谷焼 佐野窯 赤絵金彩 蓮草花文 小鉢
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4260
送料込み 15,000円

口径 約15.8cm/高さ 約6.5cm/高台径 約7.5cm
保存箱付き

経年の汚れや窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

佐野窯は1835年(天保6年)、豪商の斎田伊三郎が各地で陶技を修業した後、石川県能美郡佐野村に開いた窯です。作品の特徴は赤絵を得意とした伊三郎が製作した赤絵細密画の絵付けにあります。本品は全体に蓮、草花文と輪繋ぎをデザインした赤絵金彩の小鉢。丁寧に絵付けされた小さくてかわいらしい良品です。あまり市場に出ることのない佐野焼の赤絵鉢。インテリア、食器としてお楽しみください。





















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