備前焼 自然釉 へこみ徳利
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4250
ご売約、ありがとうございました

高さ 約27cm/胴径 約17cm
口径 約7.5cm/高台径 約13.4cm
保存箱付き

割れや欠けはありませんが、底部の窯傷から水が漏れます。花器としてご使用の際は内側をカシュー漆などでコーティングしてください。状態は写真でご確認ください。

備前焼は古代から吉備で作られていた須恵器の流れを汲んだb器です。中世時代は六古窯の一つ、桃山時代は茶陶を作る窯として栄え、現在に至っています。本品は江戸時代後期に作られた自然釉のへこみ徳利。釉薬の変化が魅力となっている作品です。造形的で達磨が座っているような存在感があります。陶器ならではの面白さがあります。インテリアとしてお楽しみください。




















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