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上神焼 伯尾山印 鉄絵花文 茶碗
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 4249
口径 約12cm/高さ 約6.8cm/高台径 約6cm 経年のシミや口辺に釉ハゲが複数ありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 上神焼(かずわやき)は、江戸時代後期に鳥取県倉吉市周辺で作られた陶器の総称です。弘化年間(1844年〜1848年)に京都から招いた陶工が茶陶器の製作を始めた窯です。本品は幕末期に作られた鉄絵渦巻文茶碗。中国の磁州窯作品を模倣した作品で、かわいらしい龍の絵が描かれています。19世紀中頃に使用された伯尾山印があるカジュアルな茶碗。本品を見ると倉吉藩の文化レベルの高さに触れることができるでしょう。普段使いの茶碗としてお楽しみください。 | ||
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参考写真 |
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