李朝 鉄釉 小壺
(李朝時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4247
送料込み 10,000円

高さ 約11.3cm/胴径 約14cm
口径 約9m/高台径 約8.5cm

口辺から約4cmと6cmのニュウがありますので、花を生ける際はオトシをご利用ください。写真でご確認ください。

李朝時代後期になると朝鮮半島では鉄釉や飴釉作品が作られるようになります。大小の面取り壺や丸壺は主に生活雑器として使用されました。本品は鉄釉の丸壺。白磁に比べると鉄釉の丸壺は数が少ない作品です。釉薬が河南天目に似ているので朝鮮半島北部、中国との国境付近で作られた作品と想像できます。美しい形をした丸壺です。色のある花を活けると映えるでしょう。
























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