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会津本郷焼 海鼠釉 徳利
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 4242
高さ 約23cm/胴径 約14cm 胴下部の窯傷から肩にかけてニュウ、高台にソゲがあります。状態は写真でご確認ください。 会津本郷焼は享保4年(1718年)、現在の福島県会津若松市の南郊にある本郷地区に開かれた窯です。会津本郷焼には磁器窯と陶器窯があり、陶器窯で作られる「にしん鉢」は有名です。本品は全体に美しい海鼠釉が掛かった徳利。家で日本酒を保存するための通い徳利です。胴部に窯キズがありますが鑑賞に堪えうる美しい釉薬が掛かった作品。爽やかな感じがする民芸ファンにお勧めの一品。インテリア、花器としてお楽しみください。 | ||
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