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唐津焼 鉄絵丸文 片口茶碗
(明治時代 19世紀後半) 商品番号 4234
口径 約12.5cm/横幅 約15.3cm 窯傷や経年の汚れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 唐津焼は16世紀末、朝鮮半島から渡来した李朝の陶工たちが作った焼物です。半島から伝来した技法は多様性があり、日本に新しい陶磁器革命を起こしました。本品は明治時代に作られた鉄絵丸文の片口茶碗。容器の片口を茶碗に見立てた作品です。時代は若いのですが、かいらぎや雨漏りなどの景色が出て味となっています。茶碗の他、酒器としても使用できます。野趣味のある無骨な感じの片口茶碗。茶碗や酒器としてお楽しみください。 | ||
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