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唐津焼 灰釉 茶碗
(江戸時代前期 17世紀前半) 商品番号 4214
口径 約12.1cm/高さ 約8.2cm/高台径 約5.2cm 口辺に約6cmの呼び継ぎ直し、口辺の内側に約1.5cmの直しや経年の汚れがあります。状態は写真でご確認ください。 唐津焼は桃山時代、佐賀県周辺で作られた焼物です。野趣性に富んだ桃山時代の唐津焼は人気がありますが、生産期間が短いため伝世品が少なく、市場では発掘品の取引が中心となっています。本品は窯跡・物原から発掘された茶碗を直した茶碗。箱書きがあるので、唐津焼の作家・西岡小十(1917年〜2006年)が椎ノ峯窯で発掘した茶碗だと考えられます。古い唐津焼の雰囲気を持つ作品。普段使いの茶碗としてお楽しみください。 | ||
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