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伊万里焼 染付 双魚唐草文 八角七寸皿
(江戸時代中期 18世紀前半) 商品番号 4211 口径 約20.5cm/高さ 約3.6cm/高台径 約12cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明、漁業の技術改良などが日本人の食生活を一変させ、それに合わせたデザインの食器が開発されました。本品は見込みに双魚唐草、縁にイチョウの模様をデザインした八角七寸皿。美しい呉須と丁寧な絵付けの作品です。このクラスの伊万里焼は鑑賞に堪えうる美しさがあります。かわいい感じの八角七寸皿。インテリアや食器としてお楽しみください。 | ||
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