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富江焼 色絵染付 花鳥文 楕円皿
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4207_imari 口径 約24×15.5cm/高さ 約3.5cm/高台径 約11.7cm 口辺に約4mmのホツが1カ所あります。状態は写真でご確認ください。 富江焼は文化2年(1805年)、五島列島の富江藩が地元の庄屋と共に開いた御用窯です。富江藩の菩提寺瑞雲寺に所蔵されている作品を見ると長崎周辺にあった他窯の陶工を招いて製作したことがわかります。本品は染付色絵で牡丹と雀を描いた楕円皿。一般的に富江焼は染付が多いのですが、本品は色絵を施した珍しい作品となっています。他の窯にはない、個性的な楕円皿。和食の他、中華料理を盛っても映えそうです。 | ||
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