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壺屋焼 焼き締め 瓶
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4206
高さ 約27cm/胴径 約15cm 窯傷や経年の使用傷がありますが目につく割れや欠けはありません。底部よりジワリと水が漏れますので、花器として使用する際はカシュー漆などで内側を養生してご使用ください。状態は写真でご確認ください。 壺屋焼は沖縄(琉球)の焼物で無釉薬のアラヤチ(荒焼)と大陸系の絵付けがされたジョウヤチ(上焼)があります。本品は荒焼で作られた縦長の瓶。泡盛などを入れた徳利です。壺屋焼を代表する「鬼の腕(瓶)」よりも大きめのサイズなので、保蔵用か贈答用の容器だと思われます。備前焼に似ていますが、沖縄陶独特の形をしています。シンプルでモダンな瓶。寒椿などの花を入れると映えるでしょう。 | ||
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