弥生土器 小壺
(弥生時代 紀元前2世紀前後)

商品番号 4200
ご売約、ありがとうございました

高さ 約11cm/胴径 約10.5cm/口径 約4.7cm
保存箱付き(清水公照 箱書き)

首まではオリジナル、口辺は後補の直しになります。状態は写真でご確認ください。

紀元前3世紀頃、九州に伝播した稲作は1世紀をかけて列島に拡大、日本の弥生時代が始まります。本品は、造形が東京都文京区弥生町で発掘された重要文化財の弥生土器に似ている小型の土器。煤を使って全体をコーティングした作品です。液体を入れる小型の容器だったのでしょう。東大寺別当・清水公照の「鎌倉 猿投」の箱書きがありますが、本品は弥生時代の作品です。古代を感じさせてくれる珍しい小型の弥生土器。インテリア、落としを使って花器としてお楽しみください。





















参考写真
「東京国立博物館 特別展 日本の考古学」
弥生時代

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