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正院焼 青手九谷 色絵 山水文 大皿
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4186
口径 約37.8cm/高さ 約5.5cm/高台径 約17cm 経年の汚れがつき、口辺に約10×2.5cmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。 正院焼は江戸時代後期、石川県の能登半島にある珠洲市で活動した窯です。19世紀前半に開窯され、天保時代頃から九谷風の色絵を生産し、嘉永年間(1850年頃)に窯の活動を止めました。本品は19世紀前半期に作られた青手九谷の山水文の大皿。山水文と芙蓉手のような幾何学文が合いまったグッドデザインの作品です。全体的に寒色(青、緑)が使用されているので爽やかな感じがします。地の色が薄黄土色なので民芸風の味わいがあります。インテリア、食器としてお楽しみください。 | ||
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口辺に約10×2.5cmの共直しが1カ所あります
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