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伊万里焼 色絵染付 花尽くし 塔 七寸皿
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 4182 口径 約21.7cm/高さ 約2.5cm/高台径 約10.5cm 裏の口辺に約1.8cmの直しがあり、高台に複数の小さなソゲ、一部金彩に擦れがあります。状態は写真でご確認ください。 1854年、江戸幕府によって日本が開国すると、有田地方では外国人の注文によって外国輸出用の磁器を製作するようになりました。本品は幕末期に作られた伊万里焼の色絵染付花尽くし塔七寸皿。16世紀末、ヨーロッパに輸出した元禄伊万里焼を写した作品です。梅、桜、菊の花と寺院の塔が見込みいっぱいに描かれ、華やかな食器に仕上がっています。当時のヨーロッパ人はこのような作品を見て日本への憧れを抱いたのでしょう。インテリア、食器としてお楽しみください。 | ||
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