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13代柿右衛門 梅に鶯 ひょうたん徳利
(昭和時代 20世紀後半) 商品番号 4181
高さ 約15.3cm/胴径 約8.3cm 完品です。状態は写真でご確認ください。 十三代柿右衛門(1906年〜1982年)は、有田地方を代表する「柿右衛門」の窯元の13代目です。12代柿右衛門の長男として生まれ、有田工業学校製陶科を卒業、以来12代と共に柿右衛門の代名詞である「濁手」を復活させて作陶しました。紫綬褒章、勲四等旭日小綬章受賞。有田町名誉町民。本品は13代が色絵で菊梅に鶯を描いたひょうたん型の徳利。濁手の白い肌に美しい色絵が施された作品です。柿右衛門の書付のある箱に入っています。本品を使って日本酒を飲むと味わい深いでしょう。 | ||
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