漆器 独楽 高台付き菓子器
(昭和時代前期 20世紀前半)

商品番号 4180
送料込み 8,000円

口径 約18.8cm/高さ 約6cm/高台径 約13cm
保存箱付き

口辺に約3mmのアタリがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

吉田生風庵は江戸時代末期、名古屋の吉田紹和が表千家流堀内家の堀内不識斎、表千家10代家元吸江斎に師事して表千家の宗匠となった茶道家です。本品は吉田生風庵4代・吉田紹清の箱書きのある漆器の独楽高台付き菓子器。轆轤で引いた木目の美しい作品です。箱蓋の裏に「独楽 草結庵庭前之松以 紹清 十五ノ内」の書付があります。表千家流派の道具だけあって質素な感じのする菓子器です。菓子器の他、見立ての食器として使用できます。





















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