伊万里焼 色絵 韃靼人と白象 大皿
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4171
ご売約、ありがとうございました

口径 約46cm/高さ 約7cm
保存箱付き

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

19世紀中頃になると長崎のオランダ人商人から有田へ磁器製品の注文が入ります。有田の商人はその注文を受け、輸出用の磁器の生産を職人に依頼しました。本品は江戸時代後期に作られた色絵の韃靼人と白象文大皿。細かな筆使いで中国人やベトナム人や象、コウモリ模様が描かれた作品です。徳川吉宗の時代に象が来日した時の資料を元にデザインしたのでしょう。伊藤若冲の象の作品を見ているような迫力のある美術品です。













上へ戻る     閉じる