商品番号 4166 ご売約、ありがとうございました
口径 約12.6cm/高さ 約9cm/高台径 約6.3cm 保存箱付き
経年の汚れがつき、口辺に約3cmの銀直しとニュウが数本入り、高台に窯傷があります。状態は写真でご確認ください。
呉器茶碗は、李朝時代に作られた禅院で用いる椀形の御器に似ていることに由来する茶碗の総称です。呉器茶碗は見込みが深く高台が外に開く特徴があり、形や色によって名称が異なります。 本品は呉器と井戸脇を足して2で割ったような雰囲気を持つ茶碗。高台内の施釉や高台の中央がとがった兜巾から本品が李朝の作品だと鑑定できます。釜山窯周辺で作られた茶碗でしょう。碗形の味わい深い茶碗です。普段使いの茶器としてご使用ください。