湖東焼 鉄絵 鳳凰文 片口 鉢
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4160
送料込み 20,000円

口径 約14.5〜15.6cm/高さ 約8.6cm/高台径 約6.5cm

口辺に1〜3.5の直しが8カ所、複数のニュウ、見込みの目跡や窯傷に直しがあります。状態は写真でご確認ください。

湖東焼は1829年(文政12年)、彦根城下に開かれた窯です。当初は事業も苦難続きでしたが、彦根藩の庇護を受け、秀作を生産するようになり、井伊直弼の時代に最高期を迎えます。 本品は19世紀中頃に作られた鉄絵鳳凰文の片口の鉢。高台近くに「湖東」の印が入っています。湖東焼は磁器が有名ですが、本品は磁器製作をする以前に作られた作品です。磁器作品に比べると陶器作品は市場に出てきません。出会うことの少ない貴重品です。料理を盛って時代の雰囲気を味わうことができるでしょう。






















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